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2024-01-15
Interview with Shonan People

SUNNYSIDE INNでの生活が「はたらく」につながる

SUNNYSIDE INNの元入居者たちがカフェをOPEN

2022年10月、鎌倉 材木座に【DROP IN CAFE】がオープンしました。
134号線と海が一望でき、綺麗なサンセット、そして農家産直の美味しいフルーツを使った食事が魅力のこちらのカフェは、SUNNY SIDE INN材木座Ⅰの入居者同士で立ち上げ、運営しているカフェです。

今回はそんなDROP IN CAFEの中心メンバーとして活躍中、そしてSUNNY SIDE INNの元入居者である臼井さんにシェアハウスの魅力やカフェOPEN秘話をインタビューしてきました!
 

Q:シェアハウス「SUNNYSIDE INN材木座Ⅰ」に入ったきっかけは?

A:若い頃は色々なところに移り住んでいましたが、歳を重ねて最終的にどこに住みたいかを振り返ったとき、鎌倉が一番いい街だったなと感じたんです。海があって山があって歴史があって、観光地で賑やかなところもあれば穏やかで落ち着いているところもある。そんな街に魅力を感じて、鎌倉で物件を探していたところSUNNYSIDE INNを見つけました。
契約の際なども湘南レーベルさんが柔軟な対応をしてくださったのも理由の1つですね。


Q:実際に入居してみて感じたことは?

A:最初は人と暮らすということに抵抗感があったんですが、実際に住んでから印象がガラッと変わりましたね。普通に生きていくだけでは出会えないような人たちにいっぱい出会えて、今までにない価値観に触れられたっていうのがシェアハウスに住んだ財産だったと思います。
会社に勤めて普通に一人暮らししてたら絶対交わらない人たちと実際に顔を合わせて深く対話することで得るものは、やっぱりニュース等で見聞きするのとは全然違いますし、年齢層も国籍もバラバラだったのが新鮮で楽しかったです。


Q:シェアハウスでの生活はどんな感じでしたか?

A:シェアハウスの人たちに海でたまたまばったり会ったときは、その時の気分で一緒にサーフィンしたり、全然別行動になったり。一緒にサーフィンに行こうというよりも偶然海や町中で会って、お互い無理せず、自分のペースで生きている感じがすごく好きでした。馴れ合うというよりも同じ時間を共有する生活で、距離感がすごくよかったです。
家族じゃないけど同じ家に住んでて、頻繁に顔を合わせて会話して、お互い信頼し合っていて、すごく不思議な存在でした。家の中でも色々な価値観や生活リズムがあって、それを否定することもなく、対立することもなかったですね。

Q:そんなシェアハウスンバーのうちの一人が、DROP IN のオーナーである飯田さんだったわけですね?

A:そうですね。彼女は入居初日に初めて出会ったシェアハウスメンバーで、今でも覚えているのが入居初日に二人でタコパをしました(笑)
実際に一緒に住んでいた期間は2~3週間ほどだったのですが、今ではこうしてがっつりと一緒に仕事しているのも、彼女の人間性やバイタリティあってのことだと思います。こういった不思議な縁だったり、つながりというのはシェアハウスの魅力であるなと思います。

 

Q:DROP IN にJOINしたきっかけはなんですか?

A:実は僕自身、結婚のタイミングでシェアハウスを出てたんですね。シェアハウスを出ると同時に鎌倉を離れると決まったとき「やっぱり自分のルーツとなる場所や人に恩返しがしたい」と思うようになりました。そんな思いをSUNNYSIDE INNの仲間に話したときに、DROP IN でのオファーをもらったのがきっかけです。
当時のSUNNYSIDE INN(元)入居者がDROP IN を立ち上げようとしていて、さらに他の入居者の実家が農家だったこともあって、農家の新鮮なフルーツを使ったり、入居者がスタッフとして働いたり、みんなで協力して運営していくというビジョンを聞いて、仲間のために働きたい、また鎌倉に住みたいと思いJOINしました。


Q:ズバリ!SUNNYSIDE INNに入居を考えている人たちに一言!

A:まずは「飛び込んでみないとなにもわからない」ということ。そもそもその棟を選んで入っているということはどこかしらお互いに共通点がある気がするので、波長が合う人は多いと思います。材木座はおすすめですよ!(笑)